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2006年09月06日

基本情報.gif

国名

インド共和国

首都

ニューデリー

言語

公用語はヒンディー語で、英語も日常的に使用されている。その他にも17の主要言語及び844もの方言が話される。

パスポート

6ヶ月間以上有効なもの。

大使館

102-0074
東京都千代田区九段南2-2-11
TEL 03-3262-2391/FAX 03-3234-4866

通貨

インド・ルピー
1Rs=約2.75円(2005年10月現在)
お札の種類/10Rs、20Rs、50Rs、100Rs、500Rs、1000Rs
(マハトマ・ガンジーの肖像画が全てのお札に描かれている)
硬貨の種類/10、25、50Paise、1Rs、2Rs、5Rs
物価

インドの物価は都市にも寄るが、一般的に日本と比べると安い。中間レベルのインド人公務員の月収が約2,000ルピー(約5,500円)くらいだといわれている。一般的な物価の目安をみると、店先で売られているミネラルウォーター1本が約15ルピー(約41円)、外国産タバコが約30ルピー(82円)という感じだ。また一般的なホテルの宿泊代は200ルピー(550円)/泊が相場だが、昨今の観光ブームで観光客向けの高級ホテルは30,000円くらいするものもある。

気候

インドの観光ベストシーズンは、10月から3月まで。4月から9月末までは日中40度を超えるほどの暑さと、6月以降は雨期が重なるので日本人には少し過酷な時期だ。10月以降は夜は若干冷えるが、日中は過ごしやすく渡航時期としては最適な時期と言えるだろう。

日本との時差

日本時間より3時間30分遅い。日本が正午であれば、現地時間は午前8時30分になる。

電話

日本時間より3時間30分遅い。日本が正午であれば、現地時間は午前8時30分になる。

インターネット

インドのインターネット普及率は、都市にも寄るがまだまだ開発途上というところだ。主にインターネットカフェ(インドではサイバーカフェと呼ばれる)を利用する人が多い。また、都市部にはアクセスポイントがあるが、地方に行くとアクセスポイントがなく長距離電話になる場合が多く、通話料が嵩む場合があるので注意が必要。

日本からのフライト

日本からインドへの国際線乗り入れ都市はデリー・ムンバイだが、バンガロール・チェンナイ・コーチン・ハイデラバード・トリバンドラム・ゴア・アーメダバードなどインド諸都市へ乗り継ぎのフライトがあり便利だ。
posted by taka at 18:18| 基本情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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